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マイホームのオススメな間取りをリサーチしてみた

2019年10月22日
きれいなリビングルーム

マイホームにはオススメの間取りがあることが、調査によりわかっています。注文住宅では間取りを自由に決めることができます。間取りは家族の生活に合っていることが必要で、それ以上の条件はありません。とは言え、人気のある間取りを知っておくことは無駄ではなく、参考になるものです。

リビングは他の部屋とのつながりが重視されます。家族の集まるリビングは、他の部屋から集まりやすいことが大切で、つながりが重視されるのです。リビングはなるべく広く取り、家族が長時間いても飽きない工夫が必要です。子供のために勉強やゲームができるコーナーがあると良いでしょう。主婦が家事の一部をこなせるスペースも必要です。

食事を用意するキッチンは主婦の生活の中心となる大事なところです。調理中でも家族と話ができる対面キッチンは人気があります。落ち着いた空間が必要なら一部を壁で囲う方法がります。対面キッチンの全てを囲わず、腰壁と下がり壁だけを付けても空間を分けることができます。キッチンには家事コーナーを設け、そこで家計簿をつけるなどの軽作業ができると良いでしょう。

マイホームでは収納スペースを十分とるのが人気です。食品や食器を収納するパントリーは、キッチンに物を置かないで済む利点があります。また、パントリーは外気を取り入れることで食品の保存を容易にすることもできます。食品は暖かな室内よりも、外気に接していたほうが長持ちします。

ウォークインクローゼットは衣類を効果的に収納できる点で人気があります。ウォークインクローゼットは主寝室へ併設する方法と、家族で使えるように共用部分に設置する方法があります。ウォークインクローゼットには棚や吊りパイプを必要に応じて設け、使いやすくすることが大切です。

マイホームの間取りでは、家族が使いやすいことが一番大切です。評判の良いものでも家族が使いにくければ何にもなりません。間取りのヒントは過去の生活にあります。自分や家族が過去にどんな家で生活してきたかを思い返すことで、使いやすい間取りが見えてきます。訪れたことのある友人や知人の家を参考にするのも良いでしょう。

マイハウスの間取りは使いやすさ以外にも、耐震性を高める壁の設置や採光と換気が十分に入る工夫など、生活に必要な様々な要素が加味されます。単なる見栄えだけで決めるのではなく、そうなった歴史を顧みて、楽しく快適な生活がおくれるようにすることが大切なのです。